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   <title>理工系注目！！工業英検！！</title>
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   <title>その他の学習方法</title>
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   <published>2007-09-06T05:04:01Z</published>
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      参考書の購入方法はお分かりいただけたと思いますが、工業英語の学習方法は参考書によるもののみではありません。ここではいろいろな学習方法を紹介したいと思います。
まず、工業技術英語研修会という研修会があります。ここでは工業英検のセミナーのみではなく、工業英語全般のセミナーを行っています。日本工業英語協会に入会していると、１名６０００円で参加できるのに対し、一般の方は１５０００円かかります。その中でも賛助会員というものになれば、１回のセミナーに３名まで無料で参加できますが、年会費が２０００００円かかります。賛助会員は他にも特典があるようです。
そして、通信教育もあります。これも日本工業英語協会が主催しています。学習方法はテキスト形式のものとＣＤ－ＲＯＭでのものがあります。最近では、音声と動画で学習することも出来るようです。また、通信教育では１、２級の試験に対応したものが多いため高度な知識を取得したい人にはもってこいかもしれません。しかし、受講料は結構高いのでよく検討してからにしてください。
      
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   <title>参考書はどうやって手に入れるの？</title>
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   <published>2007-09-06T05:03:43Z</published>
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      では工業英検の参考書はどうやって手に入れるのでしょうか。ここでは参考書についてお話したいと思います。参考書は日本工業英語協会から出版されているものが多く種類もさまざまあります。まず参考書の種類についてお話します。まず問題集シリーズが１級から４級までそれぞれ出版されており、対策シリーズという参考書が１級から４級までそれぞれ出版されています。そして、その他の分類になる参考書が６冊程度出版されています。また工業英語ジャーナルや試験問題と模範解答というシリーズも出版されています。
ではこれらの入手方法はどうなっているかというと、願書がもらえる特約書店で購入するか、特約書店とそれ以外の書店どちらからでも取り寄せることは出来ます。それ以外に日本工業英語協会に直接申し込むことが出来ます。代金先払いで送料がかかります。また、代引き（コレクトサービス）で購入する事が出来ます。そして、工業英語ジャーナルや試験問題と模範解答というシリーズは日本工業英語協会に直接申し込む方法でしか入手できません。

      
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   <title>団体だとお得？</title>
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      工業英検は個人での申し込みのほかに団体で申し込むことも出来ます。ここでは団体申し込みのメリットについてお話したいと思います。
要件としては、団体で申し込むには最低でも１０名以上が申し込む事が必要です。
メリットを以下にあげていきます。まず、一度に全員の申し込みを行うことが出来、Ｅメールでも申し込む事が出来ます。参考書を１割引で購入する事が出来、かつ１冊から送料無料で購入する事が出来ます。そして受験者が多いと実施経費が出ます。実際には受験料から実施経費を引いた金額を振り込むことになります。またオペレーションマニュアルというものとポスターがもらえるらしいです。そして、学校などの試験会場を確保すれば、団体受験できます。
団体受験をすることによっていろいろなメリットがある事がうかがえます。もし受験したいという人が多ければ団体で申し込むのも悪くないのではないでしょうか。ちなみに団体で受験する人たちは学生が多く、学校を会場としている事が多いようです。

      
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   <title>試験にはなにを持っていけばいいの？</title>
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      さて、試験の際に一体なにを持っていけばいいのでしょうか。必要な物を忘れて試験が受けられないなんて事がないようにするためにここで所持品についてお話します。
では試験にもっていくものを上げてみます。まず受験票、身分証明書、筆記用具です。受験票は当然必要ですが、身分証明書を必要とする検定はあまり多くはありません。具体的な身分証明書は運転免許証、学生証、社員証、パスポート、健康保険証などです。そして筆記用具ですが指定されているのは、黒鉛筆又はシャープペンシル、消しゴムとなっています。ごく一般的ですね。そして１、２級の試験では辞書又は辞典を２冊まで持ち込んで試験を受ける事が出来ます。しかし、電子辞書や参考書、用語集、単語帳は持ち込むことは出来ません。
もって行くものは一般的なものですが、意外と身分証明書は忘れそうな気がしますが家を出る前にぜひ確認してください。こんなことでチャンスを逸してしまうのはもったいないですからね。

      
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   <title>合格はどのレベルなの？</title>
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      工業英検はどのようなレベルの人を合格としているのでしょうか。合格基準は６割程度の得点を上げることらしいですが、その細かな審査基準とはどうなっているのでしょうか。ここでは審査基準についてお話します。
４級の審査基準は工業英語の基礎知識を理解していることで、対象は工業高校生や高専生等となっています。３級の審査基準は工業英語の応用知識を理解していることで、対象は大学生や高専生の上級学年、専門学校生などです。２級の審査基準は工業英語全般の知識を理解していることで、対象は実務経験者などとなっています。１級の審査基準は工業英語の専門家としての実務能力をもっていて、工業英語の指導が出来ることで、対象は工業英語の専門家等です。
また、２～４級の出題領域は読み書きであり、１級の出題領域は読み書きに聴くという要素が入っていきます。やはり上級の試験ほど必要とするレベルが高く、その対象もより高度な人間が対象になっている傾向がうかがえます。

      
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   <title>試験方法はどうなってるの？</title>
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   <published>2007-09-06T05:01:26Z</published>
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      では実際の試験方法は一体どうなっているのでしょうか。ここでは試験方法についてお話します。じつは受験する級によって試験方法は異なってきます。４級は筆記試験のみで英文和訳、適語補充、単語問題についてマークシート方式で解答します。３級は筆記試験のみで英文和訳、和文英訳、適語補充、単語問題についてマークシート方式で解答します。２級は筆記試験のみで英文和訳、和文英訳、修辞について記述式で解答します。１級は一次と二次があります。一次試験は筆記試験で英文和訳、和文英訳、修辞について記述式で解答します。二次試験は面接試験でリスニングテストがあります。二次試験は一次試験合格者のみ受験できます。やはり３、４級はマークシートで解答しやすくなっているのに対し、１、２級は記述式となっておりより難易度が高くなっています。ちなみに３級は２００７年からマークシート方式になっています。３級も以前より受けやすくなったという印象を受けます。

      
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   <title>どんな分野が出題されるの？</title>
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      工業英検と普通の英検の大きな差は出題される内容が大きくかわることです。では工業英検は工業のどの分野について出題されるのでしょうか。ここは勉強する上でも意外と重要なことです。ここでは、工業英検の分野についてお話します。
工業英検の出題分野として理工系の内容が出題されるということはなんとなく想像がつきます。では細かくはどうなっているのでしょうか。工業英検で出題される内容の分野は、機械、電気、電子、通信、化学、建築、土木、情報処理などの理工系の内容のが主になっています。実際の試験では別に電気や建築といった風に出題が分類されていたり、分野を選択するわけではなく、すべての分野の内容が出題されます。当然ながらより上級の試験のほうが高度な理工系の内容が出題されます。一つの分野に精通しているだけではなかなか合格につながりません。幅広い分野の勉強が必要となります。３、４級は高校の理科の分野の内容も出題されます。

      
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   <title>試験時間はどのくらい？</title>
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      実際に受験をする際に試験時間がどのくらいあるのかというのは結構重要な要素です。この試験時間に合わせて解答していくので、ペース配分というものがあります。ここでは試験時間についてお話します。
試験は４級、３級、２級、１級の順番で順次開始されます。４級は集合時間が９：２０で試験開始が９：３０、終わるのが１０：３０の６０分間です。３級は集合時間が１０：４０で試験開始が１０：５０、終わるのが１２：００の７０分間です。２級は集合時間が１２：１０で試験開始が１２：２０分で終わるのが１４：００の１００分です。１級は集合時間が１４：１０で試験開始が１４：２０で終わるのが１６：２０の１２０分です。
こうしてみると級があがるにつれ試験時間が多くなっていきます。またすべての級の試験が他の級とかぶっていないので併願が可能です。３、４級は併願している人も意外と多いのではないかと推測されます。集合時間と試験時間の間の１０分間で諸説明がなされると思いますのでちゃんと聞いておいてください。

      
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   <title>会場はどこ？</title>
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      実際に受験するに際し、意外と重要なことが試験会場がどこにあるこということです。自分の住んでいる都道府県に試験会場があるかどうかや、家から行く事が出来る距離なのかを調べておく必要があります。ここでは試験会場についてお話します。
試験会場３９ヶ所程度準備されているようです。会場の多くは学校関連が多いようです。学校の内訳としては大学、高等専門学校、専門学校、高校などが多いように見受けられます。しかもほとんどの会場となっている学校は理工系の学校が多く、これも工業英検の特色のひとつともいえるのではないしょうか。また、都道府県で見てみると会場が設定されていない都道府県がある一方で東京や大阪などの大都市圏では複数の会場を設定している都道府県もあります。
試験会場までの道のりに不安のある方もいるのではないかと思いますが、受験票に案内図が出ているそうなのでこれを活用してください。自宅から近い会場があるひとは受験を考えてみてはどうでしょうか。

      
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   <title>難易度はどうなっているの？</title>
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      では工業英検はどの程度の難易度なのでしょうか。難易度を知るには合格率を見ればわかりやすいと思いますのでここでは工業英検の合格率についてお話します。では４級から見てみます。４級の合格率は５０パーセント程度です。いがいと合格率が高く受験しやすいイメージを受けます。３級は５０パーセント弱程度です。行われた試験によっては４級より合格率が高い場合もあります。３級も合格率をみれば結構受けやすいイメージを持つのではないでしょうか。２級の合格率は４０パーセント前後となっています。３、４級に比べ少し合格率が上がっていますがそれでもまだ高い合格率を誇っています。しかし１級の合格率になると、１０パーセント強とかなり難しくなります。２級までの合格率とは雲泥の差です。かなり難易度が上がっていることを物語っています。ここで受験者数を見ると４級が一番多く６０００人程度なのに対し１級では２００人程度とかなり受験者数に差があります。

      
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      さて出願の際に受験料を払い込むのは前にお話しましたが一体いくらくらいかかるのでしょうか。気になるところです。高すぎるといやだなぁという人もいると思いますので、ここでは工業英検の受験料のお話をします。
工業英検には１級から４級までのランクがありますが、このランクによって受験料が大きく変わります。実際の受験料を見てみると、１級が１５０００円、２級が６４００円、３級が４６００円、４級が２０００円となっています。なんと１級は１５０００円も掛かるのです。しかも１級なので一番難しい試験なのでそう簡単には受からないので、何度も受験するとかなり出費がかさみます。２級になるとがくっとさがって６４００円、３級だと４６００円と比較的受けやすい受験料になっています。４級の２０００円というのはかなり安いです。各種検定の受験料を比較してもかなり安い部類に入ると思われます。きっと２０００円という受験料にしてまずは興味を持たせて受験して欲しいということなのかもしれません。

      
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   <title>いつが試験日なのですか？</title>
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      出願する前に必ず調べておかなくてはならない事があります。それは試験日がいつかということです。試験日がわからなければ勉強のめどが立ちませんし、当日のスケジュールをあけておくことも出来ません。ここでは工業英検の試験日についてお話します。
試験は年２回行われます。その試験は５月と１１月の日曜日に行われます。ちょうど６ヶ月おきに開催されます。５月、１１月というのは比較的他の資格試験が多く開催される月でもあります。１級は１１月のみの実施となります。他の資格試験を目指している人は気をつけてください。それと、出願期間は５月試験なら３月１日、１１月試験なら９月１日から始まり、試験の１ヶ月前まで受け付けています。これらのスケジュールも忘れないようにしてください。毎年試験日は一定ではないので受付期間の最終日も毎年変わってきます。
試験日が５月と１１月の日曜日なので、多くの人は受験できると思いますが、社会人で日曜日に仕事のある人などは事前に時間が取れるか調べておく事を勧めます。

      
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   <title>出願方法はどうなっているの？</title>
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      願書を入手して次にしなければならないのは出願です。工業英検を受験するには必ず出願する必要があります。ではどのようにして出願するのでしょうか。ここでは出願についてお話します。
出願方法には２種類あります。まず第一の方法は検定事務局に出願する方法です。この方法は郵送で必要な書類を検定事務局に送る方法です。ここで言う必要な書類とは、願書、受験票、郵便為替です。郵便為替は検定料と同額の郵便為替とし、何も記入せず送付してください。次の方法は特約書店または大学生協で申し込む方法です。ここで検定料を納め書店受付印をもらい、必要な書類を検定事務局に送ります。ここで言う必要な書類とは、願書と受験票です。郵便為替を用意しない分こちらのほうが簡単なような気がします（郵便為替も別に入手が難しいというわけではないのですが）。しかし、どちらにしても検定事務局へは書類を送る必要があるようです。これらを踏まえて出願をしてください。

      
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   <title>願書はどうやって手に入れる？</title>
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      さあ、工業英検を受験する際にまず必要なのは願書を入手することです。願書を入手できなければ試験の申し込みが出来ません。工業英検を受験する第一歩として願書の入手方法をお話します。
願書の入手方法は３種類あります。まず一つ目の方法は特約書店で入手する方法です。書店の店頭に行けばそこで入手できますが、決められた書店でしか入手できません。大学の生協でも入手できる場合があります。次に検定事務局に請求する方法です。この方法は郵送なので近くに特約書店がない場合などは有効な手立てです。３つ目はホームページから願書のＰＤＦをダウンロードしそれを印刷して使う方法です。大きさはＡ４にする必要があります。この方法が一番簡単だと思われます。
このようにいろいろな方法で願書の入手が出来るようになっています。もし願書が欲しいときはよく調べてみて、自分の都合のいい方法で願書を入手してください。これで願書の入手はばっちり出来ると思います。

      
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      日本の検定には語学系の検定がかなり多く存在します。しかし、一風変わった語学系の検定があるのです。その名も工業英検というものがあります。みなさんは工業英検って聞いた事がありますか。名前に英検とついているから英語の検定なのかなというイメージを持つ人も多いのではないでしょうか。しかし、英検の前に工業という単語がついています。ここがみそなのです。工業に関わる英語の検定というのがこの検定の正体です。工業といっても結構範囲が広く理工系のさまざまな範囲が含まれています。そして特徴的なのが出てくる単語が理工系の単語が多く、ふつうの英検では出題されることのないような単語が出題されます。もちろん文法や等は同じですが理工系の知識があればより解きやすくなっています。工業系の学校に通っている人が多く受験する検定ですが、もちろん一般の方も受けれます。ちょっと興味を持ったという人はこのサイトを最後までぜひ見ていってください。あなたの英語能力の開発に一役買えるかもしれません。

      
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